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2011年03月05日

冬来たりなば春遠からじ

「冬来たりなば春遠からじ」
1819年発表、イギリスの詩人シェリーの『西風に寄せる歌』の一節、結びの一文でした。
そうでしたか(^_^;)

勝手に日本の古典だと思いこんでました。


中東で広まっている民主化の動きの中、中国はジャスミン革命の波及防止策としての賃上げを行うらしく、対象は解放軍全体で「下に厚く、上に薄く」という方針。
下士官には一律最大幅の40%の昇給!
どんだけ~(^_^;) 
中国の人民解放軍は国軍ではなく、中国共産党直属の「軍」であるため共産党にしっかり掌握されていて、国を守るためと言うより・・・共産党を守るために必死なんです。
武力や権力で自由を奪うなんて、何時までも続くはずが無いんですよね。
大変な苦痛を強いられている人を思うと
心が痛むのですがきっと春はやってきます。

原文
The trumpet of a prophecy!
O Wind,If Winter comes, can Spring be far behind?


予言の喇叭を響かせてくれ! おお、西風よ、
冬来たりなば春遠からじ、と私は今こそ叫ぶ!
(喇叭・・ラッパ、トランペットのことだって~)




ある小さな記事に面白い事が書いてありました。

「雪が解けたら何になる?」

こんな質問をすると殆どの子供は「水になる」と答えます。
しかし、雪深い地方の子供達は「雪が解けたら春になる」と答えるそうです。
早く春が来ると良いですね~




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