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2013年03月21日

仏教とじゃ無いので・・・

私、子供の頃から 家庭で一般的な神仏を奉る経験が無く、宗教にまつわる国民行事は墓参りくらいでしたね。

それ故、知らない行事の多いこと・・・・大人になって 困ることも多いんです。

普通に・・・・お葬式の持ち物、数珠。
これは 何ぞや?
みんな持ってますね。

で、お盆、お彼岸・・・ 子供が生まれて お宮参り?・・・七五三?
ビックリ行事が目白押し(笑)


このたび、知り合いにお彼岸は何の為ですか?
聞いてみると・・・意外に知らないんですね。
あら、仏教徒も知らない・・・私が知るわけ無いわけで~(笑)

(._.)φ

彼岸は、太陽が真東から出て、真西に沈み、昼と夜の長さが ほぼ同じ。
春分、秋分の日を中日とした7日間をさし、お墓参りをする、お経を上げてもらう等の行事をするわけですね。
おはぎ・ぼた餅を食べる日じゃ無いんですよ~♪ ハハハッ

彼岸は、むこう岸のこと。彼岸にお墓参りをして、むこう岸にいる先祖の霊をなぐさめる。
これが1番分かり良い解釈かと思います。
先祖か戻ってくるのはお盆ですから、彼岸には帰ってこないんですよね(うん、想像通り)

煩悩有る側の岸を「此岸(しがん)」←私達の生きている現世ですね。
それに対して向こうの岸、目指す理想の境地、永遠の平和、幸せが彼岸なわけです。

その間は・・・・三途の川らしいんです。

3月21日頃を春分の日と言い、「自然を称え、将来のために努力する日」と法律で定められた祝日です。
9月23日頃を秋分の日と言い「祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日」として1948年に法律で制定されているのが驚きです。

春のお彼岸は・・・以下コピー
古来、人々はこの日を春の訪れを祝う日としていました。それと同時に祖先に感謝をするお祭りを行い、この風習は農村部で長く続いてきました。
明治時代、春分の中日を「春季皇霊祭」と定め、宮中において祖先を祭る日となったのをきっかけとして、一般市民の間でも祭日とされました。
その後1948年に、古来から伝わる自然に感謝する日「自然を称え将来のために努力する日」と法律で定められましたが、現在でも、春分の日というと「お彼岸」のイメージが強く残っています。

つまり、秋のお彼岸の方が重要で、春のお彼岸は後付けって感じがしちゃうのは私だけでしょうか?


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