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2016年05月20日

追憶の森

観たいなぁ~と思っていたら、今日が最終日。
相撲観戦とカーブス、女子バレー・・・・見たい、行きたい、夕飯作らなきゃで大忙し。
譲れないのは相撲(笑)


2015年アメリカ

ガス・バン・サント 監督

マシュー・マコノヒーアーサー・ブレナン
渡辺謙ナカムラ・タクミ
ナオミ・ワッツジョーン・ブレナン



φ(..)

この映画、アメリカ映画なの?
アメリカ映画の中の日本って、嫌な感じになっちゃうけど、この映画の中の日本は凄く日本らしい。
以前観た SAYURIなんて・・・日本じゃないだろーでした。
これはいい。

でも 日本人以外 無理じゃないかな?

富士山の北西に広がる広大な青木ヶ原の樹海。昼間であっても暗く、磁石は狂い、携帯電話も通じないうっそうとした森に、足を踏み入れたひとりのアメリカ人がいた。彼の名はアーサー・ブレナン(マシュー・マコノヒー)。大切な人を失い、絶望にまみれた彼は、人生を終わらせるために片道切符を手にこの地にやってきたのだ。岩に腰掛け、これまでの人生に思いをめぐらせるアーサーの前を、樹海の出口を求めてさまよう日本人・タクミ(渡辺謙)が通り過ぎる。寒さに震え、ケガを負っている彼を放っておくこともできず、アーサーはタクミに声をかけ出口を教えようとするが、今歩いてきたはずの道が見つからない。まるで森の魔力に囚われたかのように、方向感覚を失ってしまったふたりは、瞬く間に過酷な状況に追い込まれる……。

樹海で出会ったふたりの男が、互いを支え合いながら生き延びようとする物語は、一見、絶望に満ちたサバイバル・ストーリーのように見える。だが、アーサーがタクミに心を開き、大学の非常勤講師だった自分と妻のジョーン(ナオミ・ワッツ)との問題を抱えながらも愛に満ちた生活を回想するにつれ、アーサーとタクミの出会いは偶然ではなく、運命的なものなのだと気づかされていく。タクミとは一体何者なのか? なぜ彼らは出会ったのか? 森にはどんな秘密が隠されているのか? タクミの妻子の名前、岩に咲く一輪の花、意味深な歌、思い出の童話──物語にちりばめられた数々の疑問とミステリアスな伏線が、息をのむような驚きの結末へとつながっていく。本作は人生の終えんを描く物語ではない。衝撃の結末がすべての謎を解き明かした時に、感動があふれる「再生の物語」なのだ。


借り物。

アーサーの夫婦問題、見ながら あるある!
いや、あったあった!
我々は生きて再生できたけど(笑)・・・いや 乗り越えたけど 、彼らのような最後だと 自分を責め続けてしまう。かれの気持ちはよくわかる、そして 妻に 病院で死ぬのはダメ、自分の死に場所を選ぶって言われた約束を実行する。(自殺しろってことじゃなかったけど)
そこで ネットで見つけた富士の樹海・・・ほーーー、ここですか!

樹海のシーンが多く、綺麗なんだけど・・・暗い。。。白内障だから?暗いんです・・・もう少し明るいと良いのになぁ
この点が 不満(^^)

結局、たくみの言動全て、そして 心を開き 心境を口にして人に聞いてもらうことによって生きる力をもらったんだと思う。
元の生活に戻った時に たくみから聞いた 家族の名前が・・・知らなかった妻の好きな季節、好きな色だったことに気が付くなんて 素敵ですよねぇ~。
(映画館を出て家まで歩いている間に すべて繋がったんですけどね、ちょっと鈍い私ですが・・・・
こんな映画も大好きです。





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