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2016年08月03日

鑑賞して忘れてたもの

最近見た映画でレビューを忘れていると 一覧をくれた娘2。すぐ忘れちゃうから(ーー;) ありがとう(ーー;)



       

ヘルプ(心がつなぐストーリー)  マダム イン ニューヨーク ロストメモリー パリよ永遠に


     

スタンリーのお弁当箱  ウイッカーマン        嗤う分身     絶叫のオペラ座へようこそ



 
 舞子はレディ










ヘルプ (心がつなぐストーリー)  2011年

まだまだ人種差別が酷い1960年代の公民権運動を背景とし、ミシシッピ州ジャクソンに住む若い白人女性のスキーターと2人の黒人のメイドの関係を描いた映画。
この映画は 素晴らしい。時代背景や思想がわかりやすく、黒人達の暗く辛い生活ばかりじゃなく多角面から見る人生が見ていて心打たれるし、問題提起もはっきりして これから来るだろう時代を感じさせる前向きな映画です。
命をかけた女性達のお話。一押しです(^^)


ロスト・メモリー  2012年

わぁ~怖い。
主人公は昔意地悪で小生意気な子供。今は娘を持つ外科医?
幼なじに再会し、昔よく行った島へ。
島の子供と仲良しだった事を思い出し・・・えっ この子が島の子・・・実は子供の頃に意地悪から殺しかけた子供だった。
幼なじみの子は もう既に死んでいた(@@;)
復讐され、同じ事をされ自分が精神病院へ、でも・・・一緒に行った子供は知っている、いつか仕返ししてやるって感じを仄めかして終了。
子供って残酷よねぇ~こわいっす。



マダム イン ニューヨーク  2014年

英語が全然話せない専業主婦、家の中でも少しだけ尊重されず ずーっと屈辱を感じ、いじけている。
ニューヨークに住む姉から 娘の結婚式のお手伝いを頼まれて一人渡米する。
はじめはカフェで恥をかいたり散々な目に遭うが、助けてくれる人もたくさんいるが切ない。英語が苦手な私は自分のことのように悲しい。
4週間で英語をマスターできる 英会話スクールの広告を見て学校へ通うことに。
自分を取り戻し、学校生活を楽しみ 自信をつけていく。
姪っ子だけ学校に通う事を知っており、協力してくれる。
家族が卒業試験前にNYへ来てしまい、がっかりしていたが、姪の計らいで学友達が披露宴に招待され 披露宴で卒業試験であるスピーチをすることに。
日本もインドまでではないが、封建的で似たような男女差別がある、稼いでくる亭主が偉いなんてね。
誇りを取り戻す主婦のお話は うん、面白かった。
インド映画にしては 歌や踊りの場面が少なくて見やすい。



パリよ永遠に  2014年

この映画、すごく眠くなったのよ。
内容は眠かったせいかはっきりしない(笑)
パリが無血で残ったんだ、よかったよかったです(笑)


スタンリーのお弁当箱   2013年

クラスの人気者スタンリーは、家庭の事情で学校にお弁当を持ってくることができず、昼食の時間はいつも水道水を飲んでお腹を満たせていた。そんなスタンリーを助けようと、級友たちはお弁当を分けてあげるが、食い意地の張った先生に見つかって弁当を取り上げられた上、スタンリーは先生から「学校へ来なくていい」と言われてしまう。
ここからどんでん返し、おじさんのお店の余り物で従兄弟に大きなお弁当を作ってもらい学校へ持って行く。
お母さんが帰ってきたから!と嘘をついて。
元々人気者のスタンリーは もっと人気者に、先生は最初から最後まで気持ち悪く、映画に出演するのも問題有りなくらいな気持ち悪さ。
笑  ちょっと悲しいけど、明るいスタンリーと仲間達に癒やされます。




ウイッカーマン 1973年 マジ?古。


スコットランドに古くから伝わる原始的宗教が生き残る島を描いた、ミステリアスなフォークミュージカル風恐怖ドラマ。(拝借)
行方不明の少女を捜索するため島に来た巡査、彼は敬虔なクリスチャンで島の風習に納得いかない、どうにか少女を探して・・・
と思っていたら、自分が生け贄のため罠にかかっていた。
そしてその生贄の儀式に使われる巨大な人形が、ウィッカーマンと呼ばれている。気付いた巡査は、島逃げようと思ったが捕まってしまう。こうして巡査はウィッカーマンの中に閉じ込められ、生きたまま焼き殺されてしまう。
なんとも 気持ち悪い映画でした(@@;)


嗤う分身  2014年

さえない主人公サイモンにそっくりな(同じ)人が入社してくるが、見た目は同じなのに全く真逆な人だった。
レトロな曲が流れる変な映画、間抜けなサイモンがそっくりな人が現れてどんどん人生の歯車が狂って行っちゃうって映画です。
向かいに住む同僚に恋をして、毎日覗き見しているが、その部屋の上から投身自殺する人がいて・・・・
彼女は取られちゃうし、自分も部屋から飛び降りちゃう・・・なんとも変な映画です。
彼は誰だ?(笑)
そして何を言いたかったの?さっぱりわからんレトロを通り越してくらーーーい映画でした。


絶叫のオペラ座へようこそ  2014年


ミュージカル女優を目指す主人公は オペラ座のたたりの主演女優が交通事故で急遽 仕事が舞い込んできた。
彼女は弟とミュージカルの合宿所の料理人だったが、彼女は生徒じゃないのに主演に選ばれる。
合宿所で 祟りがあると言われる演目の練習中から次々と殺人事件が・・・
発表の日まで事実は隠される。
殺人鬼は主人公の兄で母親が死んだ舞台を復活させたと言うのが動機でした。
母親は同じ演目で死んでいるのですが、恋人だった母親が浮気したことが原因で殺されていた。
少々ぐろいホラー映画
ちょっと好きになれない映画。歌舞伎役者みたいなお面もねぇ・・・


舞子はレディ  2014年

舞子が一人しかいなくなったところに 方言の酷い子が舞子希望でやってきた。
断られたが、言語学者?みたいな先生が言葉を直す約束で舞子になることを許される。
修行を積んで苦労して舞子になる、最後に舞妓はレディのミュージカル劇みたいな感じでジャンジャン。




思い出しながら、まとめて一気にやると 疲れるわぁ・・・・





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