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2016年06月06日

オペラ座 血の喝采

1988年 イタリア映画 

監督:ダリオ・アルジェント

ホラー





観終わってくたくた・・・疲れた。

φ(..)

不幸を招くと伝えられるシェイクスピアの舞台劇『マクベス』でプリマドンナを務めていた女優の突然の事故により、この劇の演出家を務めるマーク(イアン・チャールソン)は、急遽新進気鋭の女優ベティ(クリスティナ・マルシラック)を主役に抜擢。しかし、ベティを取り巻く環境で惨劇が巻き起こる。ベテの自宅に忍び込んでいた猟奇殺人鬼によってロープで縛り上げられた挙句、瞬きをすると瞼を貫く無数の針をつけられ、恋人の助監督はベティの目の前で惨殺され
その後も 次々と事件は起こる。

超ネタバレ

結局、死んだ母(やっぱりオペラ歌手)が変態で、彼にこのゲームを教えたことがわかる、彼女も夢で子供のころを思い出す。
彼は刑事さんね。
最後、一緒に死のうとオペラ座の部屋にガソリンをまいて鍵をかけるも実はマネキンだった。
彼女は助かったが、犯人は死んだものと思い込んでいたのに、避暑地?で犯人は見つかる。

なんだか変態の映画・・・・(笑)
なんとも変な映画で、気持ち悪いし、疲れる。
途中、映画を止めて休憩が必要だった。

ん、得るものはあったのか?
まぶたに針をくっつけられてしまって、目を閉じると刺さるから閉じられない。
その状態で犯人は彼女の知り合いを目の前で殺していく、それも超残酷な方法で・・・。
見ないと目に針が刺さる・・・オーマイゴーーーー
でも、彼女は強い、強すぎる。私なら一人で家には帰れない~

残酷な映画だし、最後 トカゲにあなたは自由よ~とか・・・意味わからんし(笑)
好きか?といえば好きじゃないけど、面白い映画だとは思うんだ。(奇想天外な発想には脱帽  SAW ソウとどっちが痛いか・・・ソウの勝ち)

ソウが好きな人は行ける。

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